まず、MMage.exe を実行してください。タイトル画面が表示されます。

ここでファイルメニューから開くを選び、動作させたい WonderWitch アプリケーションを選ぶか、ファイルをこのウィンドウにドラックアンドドロップしてください。ファイル読み込み完了後、次のようなウィンドウが表示されるので、WonderWitch アプリケーションに引数を渡したい場合はここで入力します。必要ない場合はそのままOKお押すかリターンキーを押してください。

入力が終わると、直ちに実行が開始されます。例えば、WonderWitch 付属の SAM&PLE (WWitch\contrib\games\xmas_lcc.fx) を選択すると以下のような画面が表示されます。

WonderWitch のキー入力は PC のキーボードより行います。WonderWitchキーと
PC キーの対応は以下の通りです。
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例えば、SAM&PLE のタイトル画面で TAB キーを押すと、

このような画面になり、キャラクターをカーソルキーでキャラクターを動かしてスペースキーでジャンプさせることができます。
ファイルシステムエミュレーションはまだ完全ではありません。creat()、unlink()、mmap() は実装されていません。WonderWitchでは、open()で存在しないファイル名を指定した場合、ファイルが新規に作成される仕様となっていますが、MiracleMage ではエラーになります。必要なファイルはあらかじめ Windows 上で作成しておく必要があります。将来のリリースではこれらの機能も実装される予定です。
MiracleMage 上で扱うファイル名は Windows のファイル名がそのまま利用されます。WonderWitch ではファイル名は 16bytes までとなっているので、Windows ファイル名の先頭 16bytes が MiracleMage で認識されるファイル名となります。
マッピングされる Windows ファイルには WonderWitch 転送形式(.fx)ファイルのヘッダをつける必要はありません(mkfent
しなくてよい)。また、mkfent したファイルがあっても、先頭 128bytes をヘッダとみなしません。将来のリリースでは、fx
拡張子を持つファイルはヘッダ付きとみなす仕様にする予定です。
また、よりよいツールを目指すために、利用された皆様からのご意見、ご要望、動作/バグ報告こちらまでお寄せいただけたらと思います。